新しい?商品開発支援の可能性


今年度も支援させていただく長崎市さんとのミーティングの合間に、観光通りの『はあと屋』さんに訪問させていただきました。障害者の方が作る商品であふれる売場は、私の目には商品開発のヒント満載でした。

安価な商品も多く、その価格設定に可能性を見出しがちかもしれないですが、丁寧に、正確に、小ロットから丁寧に製造に取り組まれているその「商品作りの方法」そのものにヒントがあると感じました。 昨年度より他地域でもご依頼いただいた支援でもあります。まだまだ弊社には作業所の皆様とご一緒できる経験が浅いですが、教えていただきながら、学びながら、いま頭の中にあるアイデアをじっくりゆっくり形にしてみたいと思います。

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お客様目線での、事業。おしつけません。お聞きするまでは。

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