どこまでの視界で取り組むか


弊社は長らく栃木県の農業支援事業に取り組んできました。首都圏に近いわりには、いちご以外の農産物があまりPRされていないことが勿体なく、また控えめな方が多いことも特徴でありそれが良い点だと感じています。この間、いろんな出会いがありましたが、2年前に出会った養鶏農家さんにはいろいろと教えられることが多いです。上記の写真はその養鶏農家さんの卵の配送用の箱です。

養鶏へのこだわり、卵が美味しいことはもちろんですが、マルシェに出展すれば事務局や周りの出展農家さんを助け、卵の販売では、和食の親方の厳しいニーズに応え、卵を大切にお届けしています。その気づかいは配送会社のスタッフにも。ちょっとしたことですが、なかなかできないと感じながら日々美味しい卵をいただいてます。

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お客様目線での、事業。おしつけません。お聞きするまでは。

緊急事態宣言が多くの都道府県で解除されはじめ、アフターコロナがそろそろ視野に入ってきました。 そこで、弊社の支援メニューを支援先別に、以下にご紹介します(「何をしてくれるのかがわかりずらい」といわれることが多く・・・)。いずれの場合でも、ただいまの支援は、まずはお話を伺うことから始まります。お話を伺うのはそこそこに、既存のスキームを一方的に押し付けるといったやり方は、残念ながらよく聞く話ではありま

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