サービスエリア(SA)から、これだけやれる。


今年度も、『とちぎ農業女性活性化プロジェクト』を支援させていただいています。9月までは事業者向けセミナーと個別相談会を実施。第4回の講師に、佐野ハイウェイレストランの山口支配人をお招きしています。数年前、ある商談会でお会いして意気投合して以来のおつきあいが続いています。 通行車数の減少などの要因により、サービスエリアの経営は厳しいと聞いています。その中で、山口支配人とスタッフの皆さんのチャレンジに、いつも刺激を受けています。写真は売場の一角です。トミカなどミニカー、模型が並べられており、売れ筋商品だとか。車で立ち寄られる方以外からも問い合わせがあり、お取り寄せにも対応されています。 サービスエリアは、箱菓子や、美味しくないスナックばかりを売る場所じゃなかったことを、あらためて認識させられます。「〜〜だからできない」のように他人のせいにしてチャレンジしない企業文化の社員には、佐野SA(下り)の展開方針を、ぜひ来て見ていただきたいです。

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