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楽しんでもらうための、構え

2017年7月5日
読了時間: 1分

弊社の地域支援は、地域に愛と関心を持っていただける、バイヤーやシェフのネットワークに支えられています。その中の一つが、ジャックポットプランニングさまです。東日本大震災の復興支援をきっかけにお付き合いがはじまり、愛を持って優しくもきびしく、ポイントを明確にして作り手に接してくれる皆様です。農家さんとのフェアな取引の工夫と構えが、いつも勉強になります。

最近力を入れてらっしゃる「スプリングラム」は、ニュージーランドからの直輸入とのこと。より美味しく食べさせるための工夫も、お店ごとに取り組んでいます。そもそもはニュージーランドからのお誘いで取引が始まったそうですが、商談会に臨む際には「きちんと話を聞く」「いただいたサンプルにはきちんとお返事する」といった基本中の基本にとり組まれています。結局はきちんと基本をやること、これしかお客様や農家さんの支持を得られる方法はないかと思います。

 
 
 

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★地域の支援をさせていただく中で、特にコロナ後に感じていることを、発信してみようと思います。

久しぶりに、noteに「かわる、お買い物。」を投稿しました。 特にコロナ後の時代の変化「買わない時代」に合わせた地域事業の販売支援について感じていることを、不定期ですが継続して発信していききたいと思っています。よろしければご一読いただき、みなさまの地域の課題をお聞かせください。 第1回 「買わない時代」に、まず見直したいこと https://note.com/tadaimainc/n/n63a1c

 
 
 

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