メリットがあるかではなく、良いか悪いかで判断できないか?


昨年度より京都の個性的な作り手さんの販売拡大を支援しています。京都府農業ビジネスセンターさん、京都銀行さんと連携した取り組みです。地域を良くご存知のコーディネータさんと協働し、作り手さんの経営志向や農産品や商品の特性を踏まえた支援に取り組んでいます。

協働しているチーフコーディネータさんは私よりずっとベテランの方でバイヤー経験が豊富、京都の地域の特徴を良く把握されています。移動の車中ではこれまでの取り組みを教えていただき、私が勉強させていただいています。 その移動の車中伺ったあるお話の中で教えていただいた言葉が今回のタイトルです。ベテランのチーフコーディネータさんが若いころ、社内で戦った時に上司に放った言葉だとか。普段の仕事を振り返る、ハッとさせられる言葉でした。

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お客様目線での、事業。おしつけません。お聞きするまでは。

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