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弊社の支援事例より

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一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。

June 14, 2018

今年度より3年間、長崎市の地域商社の育成支援をお手伝いします。

少しブーム気味の地域商社ですが、確かな成功に向けて、いつも力強く地域を支援いただいているバイヤーやシェフの力もお借りして、これまで弊社が培ってきたマッチングノウハウや、長崎こだわり逸品育成事業でご一緒してきた熱意ある作り手の皆様と、「三方よし」の精神で臨みたいと考えております。

これまでにない新しい販売方法のチャレンジも予定しております。皆様へご相談におじゃまする機会もあると思います。その際は何卒よろしくお願いいたします。

May 25, 2018

写真は、弊社が本年度プロジェクトを担当させていただく相模女子大学の幼稚部の給食の一コマです。毎月「郷土料理」を給食で提供されているとのことで、今月が長崎がテーマとのことで、弊社の支援先の柑橘を提供させていただきました。ザボンの大きさに皆驚かれたようです。普段の給食の場面でのサプライズはきっと印象に残るかな?と思います。今年度は長崎の「地域商社」事業を支援。あたらしい長崎産品の販売方法にチャレンジします。

May 1, 2018

昨年度、木曽町の伝統食「すんき」のマーケティング調査を実施させていただきました。

弊社はいわゆる「シンクタンク」ではなく、新規事業や新商品開発、販路開拓の支援を手掛けており、統計的な調査を得意とはしておりません。

ただ、その商品が、どの販売先に可能性があり、どれぐらいの市場規模を想定できるかは、弊社の地域支援のネットワークでわかります。

そんな実践的なマーケティング調査の中で、調査を通じて、大手百貨店、老舗料亭などとの販売マッチングが実現したほか、大手百貨店のご紹介で、写真の「よもだそば」様のメニューに入れていただきました。店舗でもプッシュいただき「もう売れてます」のうれしいキャッチフレーズが、、、

地域を熱く支援いただくネットワークが、より実効的な戦略立案に貢献できることを再認識した案件でした。

April 1, 2018

写真は、弊社がお世話になっている相模女子大学(地域貢献度No.1女子大学/日経グローカル調べ)の構内にある「百年桜」です。通常は余命が短いソメイヨシノだそうですが、戦前より花を咲かせています。説明には「環境に恵まれこのような巨木になった」とあります。環境に恵まれたこともあったと思いますが、同じぐらい、環境に適応して変化する力もあったのではないかと感じます。新年度がスタートしました。今年も、地域の活性化に向け、環境の変化を見据え、新しいチャレンジに取り組みたいと思います。よろしくお願いいたします。

March 24, 2018

今年度、長野県須坂市のクラフトビール「須坂フルーツエール」のデビューを支援させていただきました。この写真は、デビューPRの一環で、長野県下の先輩ブルワリーのお力を借りて実現した、「信州クラフトビール飲みくらべトレイン」の行き先表示です。2週間で80名の定員が満席。企画支援者としてはうれしい限りです。

このご縁を創っていただいたのは、地元の金融機関の八十二銀行さまと、私も専門家でお世話になっている長野経済研究所さまです。1年半前にスタートしたこのプロジェクト、市役所さんや市内のレストランさんの熱い支援があって実現したプロジェクトですが、八十二銀行、長野経済研究所の方々の、金融機関の枠を超えた支援、まさに粉骨砕身の関わりが、商品デビューには大きかったと感じます。混沌としたこの時代、やらないことを定義するのもよしでですが、自社の枠を超えて、大義のために働くことを大事さを、あらためて認識させていただきました。ありがとうございました。

March 9, 2018

本日は、日本ユニシスさん社内で、長崎の美味しい柑橘の農家さん「川口農園」さんをお呼びした「ユニシス・マルシェ」を開催しました。豊洲にそびえるランドマークタワーでもある日本ユニシスさんの社屋の中で、農産品を販売したのははじめてだったようです。

ユニシスさんの社員が、生産者の想いに触れ野菜の見方が変わった原体験を元に企画された今回は、熱意にあふれており、尋常じゃないスピードで具現化しました。時間がない中、長崎茂木への産地訪問もしていただきました。「●●の理由があってできない」といった既存の作法を超えて実現したマルシェはもちろん予定数を完売。終了の会議でも早速「限界を超える」一手が話し合われました。

January 9, 2018

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


年末はご多忙中お時間いただき、ありがとうございました。

弊社ただいまは、おかげさまをもちまして    12期目に入りました。

昨年11期は、深い食文化との触れ合いや、
熱意あふれる魅力的な作り手さまとの出会いが特に多い1年でした。
あわせて、企業の新規事業推進や観光活性化も支援させていただきました。

今年も、地域や事業者さまの目指す目標を明確にし、
課題を具体的に因数分解し、支援策をご提供できるよう、
さらに精進いたします。


また、これまでの解決手法にとらわれない、
新しい取り組みにもチャレンジしてまいります。


今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

2018年新春
株式会社ただいま 代表取締役
佐 藤  翼
 

December 28, 2017

写真は、千葉・銚子の「絶景の宿 犬吠埼ホテル」の売店です。

商品の「すっぴんミルク」は5年以上前、そのデビューを、大切な協働スタッフたちと支援させていただいた商品です。販売をスタートした時、作り手さんより「地元のホテルが採用を決めてくれた」と聞き、驚いた記憶があります。

その採用を決めていただいた支配人と、今一緒にお仕事をさせてもらっているご縁にも不思議なものを感じています。1個300円のカップアイスを5年間も売り続けていただいている支配人やスタッフの皆様には、感謝しかありません。

銚子では、正月は、日本で一番早く、初日の出が見えるとか。来年もたくさんの魅力的な作り手さんと、それを支えていただける販売者さんをつないでいきたいと思います。

November 29, 2017

写真は、長崎の「浮瀬ぶり」。DEAN&DELUCAさんの福岡店でいただけます。このメニューの完成には、たくさんの作り手さんやシェフが関わりました。商品のプレゼンが上手、価格が安い、といった要素ではなく、シェフはお客様を、つないでいただいた方はシェフを、作り手はつないでいただいた方を「思いやる」輪により、実現しました。

お客様に喜んでいただく目線を持って、地域産品をご提案すれば、きちんとつながる、基本を確認させていただいた、マッチングでした。

July 15, 2017

昨年度より京都の個性的な作り手さんの販売拡大を支援しています。京都府農業ビジネスセンターさん、京都銀行さんと連携した取り組みです。地域を良くご存知のコーディネータさんと協働し、作り手さんの経営志向や農産品や商品の特性を踏まえた支援に取り組んでいます。

 

協働しているチーフコーディネータさんは私よりずっとベテランの方でバイヤー経験が豊富、京都の地域の特徴を良く把握されています。移動の車中ではこれまでの取り組みを教えていただき、私が勉強させていただいています。
その移動の車中伺ったあるお話の中で教えていただいた言葉が今回のタイトルです。ベテランのチーフコーディネータさんが若いころ、社内で戦った時に上司に放った言葉だとか。普段の仕事を振り返る、ハッとさせられる言葉でした。

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