top of page

弊社の支援事例より

最新記事

日本各地で農業は担い手不足や気候変動など多くの課題に直面しています。そんな中で、地域が農業を続けていくためには、良い農産物を「作るだけ」で終わらせず、その背景や作り手の想い、時代に向けたチャレンジまで届け「欲しくなる」「支えたくなる」つながり作りが重要です。


大きな豪雨の被害を受けた熊本・八代で育てられた「山海太陽」は、新たなブランド「MOSのお米」。モスフードサービスの協力農家さんの中でも、お米作りが得意な農家さんを厳選して、作り方と味にこだわったお米を皆様にお届けされるとのこと。ふるさと納税を通じて全国とつながり、地域の農業を次世代へつなぐ挑戦です。


モスファームさんはこれまでも、産地と深く協働した農産物の安定的な生産や販売、農業従事者育成など地域貢献を通じて、日本の農業の持続可能性を高めるモデルに取り組んでこられました。弊社はこの挑戦を応援し、農業と地域の未来のあり方やモデルを、ともに考えていきたいと考えています。


よろしければ、ふるさと納税の選択肢に入れていただけるとうれしいです。


<ふるさとチョイス>


<楽天ふるさと納税>


先日、かねてよりお付き合いさせていただいている、大阪最古のワイナリー『カタシモワイナリー』さんに、弊社支援先である

調剤薬局の若手社員の皆さまを受け入れていただきました。


当日は、ぶどう畑での収穫のお手伝いに始まり、午後は自然と戦いながら思うようにいかないワイナリー経営のお話をヒントに、日々の業務やチームワーク強化のノウハウを勉強させていただけた、貴重な機会となりました。


会社の外に出て、異業種の方と触れ合える機会が刺激になったのか、参加された皆さまからの質問も多数出た、学びの多い時間になりました。


これからも、お互いにとって有意義な機会となる、異業種間のコラボレーションにチャレンジしたいと考えています。

都内マンションの集会室にてマルシェが出張!
都内マンションの集会室にてマルシェが出張!

弊社とお付き合いのあるレジル株式会社さまが「マンション一括受電サービス」を導入している大型マンションの共用部にて、こちらも弊社と関係の深い、JAおおいがわの直売所『まんさいかん』と連携した「マンションマルシェ(出張直売イベント)」を開催しました。


お客様の生活空間にどこまで近づけるか? 近づけば一次産品を住民の方は喜んで買っていただけるのか? はじめての取り組みでどこまでうまくいくのか心配しておりましたが、、、おかげさまで非常に好評でした。


ちょうど大手スーパーでは、備蓄米の放出がはじまり、お米の価格が下がったタイミングでしたが、住民の子供たちが「農家さんのために」と懸命に直売所から持参した適正価格のお米をお客様に勧めてくれていたのが印象的でした。


これからも、地域産品のより効果的な販売方法を探っていきたいと思います。何かトライアルされたいことがあれば、ご連絡いただければうれしいです。


★今回の取り組みを、レジル株式会社さまに発信いただきました(プレスリリースです)

Back Number
top.png

一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。

© 2026  tadaimainc. Co.,Ltd.
bottom of page