top of page

弊社の支援事例より

最新記事

京都の支援をさせていただき、今年で3年目です。京都のこだわりの農家さんの産品の素材力を活かした「引き算のレシピ」のマドレーヌの開発と販売に尽力いただいている社会福祉法人「修光学園」さんの取り組みにはいつも勉強させていただいています。 ワークセンターにも工夫があります。写真は一見、普通の小売店に見えますが、実は2階以上が作業所になっている「飛鳥井ワークセンター」。スタッフの方が野菜の小分けパック詰め作業を手伝っていらっしゃいます。

なぜこのようなユニークな取り組みが可能なのか。スタッフの方に伺うと「妄想力の強さとそれを形にする力ですかね」と控えめにおっしゃっていました。先が見えない時代、既存の解決策を探すためには、原理原則に忠実に、思い切り妄想することが大事だと感じます。


今年度も、『とちぎ農業女性活性化プロジェクト』を支援させていただいています。9月までは事業者向けセミナーと個別相談会を実施。第4回の講師に、佐野ハイウェイレストランの山口支配人をお招きしています。数年前、ある商談会でお会いして意気投合して以来のおつきあいが続いています。 通行車数の減少などの要因により、サービスエリアの経営は厳しいと聞いています。その中で、山口支配人とスタッフの皆さんのチャレンジに、いつも刺激を受けています。写真は売場の一角です。トミカなどミニカー、模型が並べられており、売れ筋商品だとか。車で立ち寄られる方以外からも問い合わせがあり、お取り寄せにも対応されています。 サービスエリアは、箱菓子や、美味しくないスナックばかりを売る場所じゃなかったことを、あらためて認識させられます。「〜〜だからできない」のように他人のせいにしてチャレンジしない企業文化の社員には、佐野SA(下り)の展開方針を、ぜひ来て見ていただきたいです。

写真は、松本にある山辺ワイナリーです。JA松本ハイランド運営のワイナリーで、原料のぶどう栽培にも取り組んでいます。これまで4年にわたり、地域で新しい観光事業や、その他地域の農業を支える企画にチャレンジしてきました。

いろんな課題もありますが、この組織力を活用できないかと、素直に思う部分もあります。可能性は見えています。弊社なりの目線で、できることを一つ一つ形にしていきたいと思い、今年度はあらためて、意欲的に活動されるJAさんへ訪問し、勉強させていただこうと考えています。

Back Number
ただいまの地域経済活性化事業支援

一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。

© 2017  tadaimainc. Co.,Ltd.
bottom of page