弊社の支援事例より

最新記事

(写真はNATIONAL AZABUの売場です)

弊社支援先のヤンマーさんより「くにさきOYSTER」の今シーズンの出荷がスタート、12月5日には生産地の大分県国東市で出荷式が開催されました。ヤンマーさんが手がける牡蠣「くにさきOYSTER」の生産にあたっては、養殖海域の定期検査、精密ろ過海水で20時間かけて行う浄化作業や全収穫ロット検査、生産履歴の把握など、牡蠣養殖の常識を超えた安全管理にきめ細かく取り組まれています。ディーゼルエンジンや船舶で培ってきた品質管理の考え方を牡蠣にも反映させ「プレミアム」を追求。生で食べてこそ、その真価をわかっていただけると思います。

★ANAのサイトでも取り上げていただいています。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/tastesofjapan/kyushu/0070.html


約5年間支援させていただいた、福岡県糸島市のシティーセールスを通じた新商品開発の取り組みを、特許庁広報誌『とっきょ』40号で取り上げていただきました。地域発の新商品開発や販路開拓を弊社はどのように支援するのか、その方針や事例を取材いただいたほか、ご一緒した糸島市役所の当時のご担当者の名言「都心の方が地域の産品を欲しいとは思っていないところからスタートする」といった支援のエッセンスを記事にしていただきました。 「いい新商品を開発した。一生懸命営業しているがあまり売れない。」と感じている行政や地域商社、食品メーカーの方にお目通しいただければ幸いです。

★広報誌「とっきょ」2018年12月・2019年1月号はこちら


写真:山形産鮭川産ほおずきの味わいの一皿(パレスホテル大宮 毛塚総料理長)

先日、パレスホテル大宮にて、JR沿線の名料理人が集まる「ガラディナー」が開催され参加してきました。普段はフルコースを担当される総料理長が、コースの一皿づつ提供するという、贅沢すぎるディナーで、気が抜けない時間でした。 全体のプロデュース役のパレスホテル大宮の毛塚総料理長はは、いつも食材や作り手、地域への愛に溢れ、地域がどうすれば本当に良くなるのか、いつも本質的なアドバイスをいただいております。その毛塚総料理長がつながるネットワークは、やはり「愛」に溢れるシェフばかりです。 その「愛」の形は様々ですが、函館の名店「バスク」の深谷シェフは「シンプルさ」を追求した蟹のグラタン、金沢国際ホテルの鈴木料理長は「素材と農家の素朴さ」を表現する治部煮をアレンジた一皿と、、、素晴らしすぎました。 このような素晴らしい方々とおつきあいさせていただける弊社は、とても幸せです。13期目に突入しました。ますます日本各地のチャレンジのため精進したいと思います。

Back Number

一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。

© 2017  tadaimainc. Co.,Ltd.