弊社の支援事例より

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今年度も、地域を支援する事業やプロジェクト、研修に多数関わらせていただく中で、日本各地の地域金融機関や、商工会議所、商工会さんと、事業者訪問や研修会を開催させていただいています。

実施の度に感じるのは、地域の事情をよくご存知な支援機関さんと、日本各地を訪問し支援を重ねる弊社が協働させていだだくと、もっと課題解決に近づく取り組みを編み出すことができるように感じます。

商品開発も、販路開拓の手法も、消費者の購買行動の変化に対応していく必要があります。商談会の活用方法や研修ももっと工夫の余地があります。地域発の新規事業なら、なおのことです。

新年度に向け、さらに地域の金融機関や、商工会議所、商工会の皆さまとコニュニケーションを深め、地域に役立つ取り組みをご提案していきたいと思います。

※写真は訪問先で出会った商品の一例です


新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年より、これまでの地域発商品の開発や 販路開拓支援に加え、DMOの戦略立案支援や、 大手企業の地域と取り組む新規プロジェクトの 事業化も支援させていただいています。

これまでの経験だけでなく、変動する世の中の状況も踏まえ、

もう一度、消費者の皆さんのライフスタイルやニーズから

まっさらな視点で見つめなおし、地域の活性化、

新規プロジェクトの事業化に貢献いたします。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年 新春

株式会社ただいま

代表取締役 佐藤 翼


(写真はNATIONAL AZABUの売場です)

弊社支援先のヤンマーさんより「くにさきOYSTER」の今シーズンの出荷がスタート、12月5日には生産地の大分県国東市で出荷式が開催されました。ヤンマーさんが手がける牡蠣「くにさきOYSTER」の生産にあたっては、養殖海域の定期検査、精密ろ過海水で20時間かけて行う浄化作業や全収穫ロット検査、生産履歴の把握など、牡蠣養殖の常識を超えた安全管理にきめ細かく取り組まれています。ディーゼルエンジンや船舶で培ってきた品質管理の考え方を牡蠣にも反映させ「プレミアム」を追求。生で食べてこそ、その真価をわかっていただけると思います。

★ANAのサイトでも取り上げていただいています。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/tastesofjapan/kyushu/0070.html

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一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。