弊社の支援事例より

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写真:山形産鮭川産ほおずきの味わいの一皿(パレスホテル大宮 毛塚総料理長)

先日、パレスホテル大宮にて、JR沿線の名料理人が集まる「ガラディナー」が開催され参加してきました。普段はフルコースを担当される総料理長が、コースの一皿づつ提供するという、贅沢すぎるディナーで、気が抜けない時間でした。 全体のプロデュース役のパレスホテル大宮の毛塚総料理長はは、いつも食材や作り手、地域への愛に溢れ、地域がどうすれば本当に良くなるのか、いつも本質的なアドバイスをいただいております。その毛塚総料理長がつながるネットワークは、やはり「愛」に溢れるシェフばかりです。 その「愛」の形は様々ですが、函館の名店「バスク」の深谷シェフは「シンプルさ」を追求した蟹のグラタン、金沢国際ホテルの鈴木料理長は「素材と農家の素朴さ」を表現する治部煮をアレンジた一皿と、、、素晴らしすぎました。 このような素晴らしい方々とおつきあいさせていただける弊社は、とても幸せです。13期目に突入しました。ますます日本各地のチャレンジのため精進したいと思います。


2年前よりスタートした「信州須坂フルーツエール」プロジェクトを今年度も支援させていただいています。フルーツの名産地である須坂のりんごやカシスを使用し、甘すぎない、食事と一緒に飲めるフルーツエールを開発し、まずは地元須坂市や長野市で販売をスタート、現在は取り扱い実績が100店舗を超えたそうです。 いよいよ今年度から本格的に首都圏などでの販売をスタートさせますが、まずは産地で作り手と交流いただくのが一番と考え、モニターツアーを実施しました。地域で支持される商品の場合、シェフやメディア、バイヤーをお誘いしやすいと感じます。 その様子はNHKさんにも取材いただきましたが、参加者からは前向きに、暖かくも厳しい意見もいただき、ありがたい限りです。引き続きご支援いただければ幸いです。


弊社支援先の「アルピコグループ」が、来週9月11日より、貨客混載の「実験」をスタートします。(詳細はこちら)すでにあちこちのエリアで取り組みがスタートしておりますが、この事業の準備をする中で、継続のポイントが見えてきました。

ただの流行りでなく、お客様に、生産者さんに喜んでもらえるモデルを編み出すため、事業化を目指します。やっとスタートに立ったばかりです。

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一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。