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一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。

September 2, 2019

昨年度より長崎市の、地域の産品を域外に販路開拓する「地域商社事業」を支援しています。その一環で、支援先の「ジョイフルサンアルファ」さんが、この度マンションの共用部にスーパーをオープンしました。地元メディアにも多数取り上げられました。

まずは地元長崎でトライアル、その後顧客ニーズを把握後、さらに展開する予定ですが、オープン当日はマンションの住民の方が多数お買い物いただけました。無人のスーパーでICカードでの代金決算ですが、大きな戸惑いもなくスムーズに買いものされていたのが印象的でした。

いかに店舗へ集客するか、ではなく、いかにお客様に近づくか? 宅配とはまた一味違うモデルを、引き続き「ジョイフルサンアルファ」さんと一緒に探っていきたいと思います。

September 2, 2019

※写真は長崎でお祝いで食べる「桃カステラ」です。

令和に改元され、2日目の朝です。正月ではないですが、なんだか気分が一新された気がします。
年始にも発信させていただいた通り、まっさらな気持ちで、今年度はいくつか新しい仕事にチャレンジします。


ひとつは、有料職業紹介事業に参入します。新卒時代の経験も活かし、地域に必要な「核になる人材確保」の貢献に、チャレンジすべく準備中です。

もうひとつは、地域JAとローカル私鉄、市役所が出資する観光会社の社外取締役に就任します。違った立場や仕事の取り組み方で、素晴らしい仲間が揃った組織で、地域に貢献してみたいと思います。


詳細はまた個別にご案内、ご相談させてください。令和新年も、引き続きよろしくお願いいたします。

February 19, 2019

今年度も、地域を支援する事業やプロジェクト、研修に多数関わらせていただく中で、日本各地の地域金融機関や、商工会議所、商工会さんと、事業者訪問や研修会を開催させていただいています。


実施の度に感じるのは、地域の事情をよくご存知な支援機関さんと、日本各地を訪問し支援を重ねる弊社が協働させていだだくと、もっと課題解決に近づく取り組みを編み出すことができるように感じます。


商品開発も、販路開拓の手法も、消費者の購買行動の変化に対応していく必要があります。商談会の活用方法や研修ももっと工夫の余地があります。地域発の新規事業なら、なおのことです。


新年度に向け、さらに地域の金融機関や、商工会議所、商工会の皆さまとコニュニケーションを深め、地域に役立つ取り組みをご提案していきたいと思います。

※写真は訪問先で出会った商品の一例です

January 6, 2019

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年より、これまでの地域発商品の開発や
販路開拓支援に加え、DMOの戦略立案支援や、
大手企業の地域と取り組む新規プロジェクトの
事業化も支援させていただいています。

これまでの経験だけでなく、変動する世の中の状況も踏まえ、

もう一度、消費者の皆さんのライフスタイルやニーズから

まっさらな視点で見つめなおし、地域の活性化、

新規プロジェクトの事業化に貢献いたします。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年 新春

株式会社ただいま

代表取締役 佐藤 翼

December 10, 2018

(写真はNATIONAL AZABUの売場です)

弊社支援先のヤンマーさんより「くにさきOYSTER」の今シーズンの出荷がスタート、12月5日には生産地の大分県国東市で出荷式が開催されました。ヤンマーさんが手がける牡蠣「くにさきOYSTER」の生産にあたっては、養殖海域の定期検査、精密ろ過海水で20時間かけて行う浄化作業や全収穫ロット検査、生産履歴の把握など、牡蠣養殖の常識を超えた安全管理にきめ細かく取り組まれています。ディーゼルエンジンや船舶で培ってきた品質管理の考え方を牡蠣にも反映させ「プレミアム」を追求。生で食べてこそ、その真価をわかっていただけると思います。

★ANAのサイトでも取り上げていただいています。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/tastesofjapan/kyushu/0070.html

November 27, 2018

約5年間支援させていただいた、福岡県糸島市のシティーセールスを通じた新商品開発の取り組みを、特許庁広報誌『とっきょ』40号で取り上げていただきました。地域発の新商品開発や販路開拓を弊社はどのように支援するのか、その方針や事例を取材いただいたほか、ご一緒した糸島市役所の当時のご担当者の名言「都心の方が地域の産品を欲しいとは思っていないところからスタートする」といった支援のエッセンスを記事にしていただきました。
「いい新商品を開発した。一生懸命営業しているがあまり売れない。」と感じている行政や地域商社、食品メーカーの方にお目通しいただければ幸いです。

★広報誌「とっきょ」2018年12月・2019年1月号はこちら

October 22, 2018

写真:山形産鮭川産ほおずきの味わいの一皿(パレスホテル大宮 毛塚総料理長)

先日、パレスホテル大宮にて、JR沿線の名料理人が集まる「ガラディナー」が開催され参加してきました。普段はフルコースを担当される総料理長が、コースの一皿づつ提供するという、贅沢すぎるディナーで、気が抜けない時間でした。
全体のプロデュース役のパレスホテル大宮の毛塚総料理長はは、いつも食材や作り手、地域への愛に溢れ、地域がどうすれば本当に良くなるのか、いつも本質的なアドバイスをいただいております。その毛塚総料理長がつながるネットワークは、やはり「愛」に溢れるシェフばかりです。
その「愛」の形は様々ですが、函館の名店「バスク」の深谷シェフは「シンプルさ」を追求した蟹のグラタン、金沢国際ホテルの鈴木料理長は「素材と農家の素朴さ」を表現する治部煮をアレンジた一皿と、、、素晴らしすぎました。
このような素晴らしい方々とおつきあいさせていただける弊社は、とても幸せです。13期目に突入しました。ますます日本各地のチャレンジのため精進したいと思います。

October 4, 2018

2年前よりスタートした「信州須坂フルーツエール」プロジェクトを今年度も支援させていただいています。フルーツの名産地である須坂のりんごやカシスを使用し、甘すぎない、食事と一緒に飲めるフルーツエールを開発し、まずは地元須坂市や長野市で販売をスタート、現在は取り扱い実績が100店舗を超えたそうです。
いよいよ今年度から本格的に首都圏などでの販売をスタートさせますが、まずは産地で作り手と交流いただくのが一番と考え、モニターツアーを実施しました。地域で支持される商品の場合、シェフやメディア、バイヤーをお誘いしやすいと感じます。
その様子はNHKさんにも取材いただきましたが、参加者からは前向きに、暖かくも厳しい意見もいただき、ありがたい限りです。引き続きご支援いただければ幸いです。

September 7, 2018

 弊社支援先の「アルピコグループ」が、来週9月11日より、貨客混載の「実験」をスタートします。(詳細はこちらすでにあちこちのエリアで取り組みがスタートしておりますが、この事業の準備をする中で、継続のポイントが見えてきました。

ただの流行りでなく、お客様に、生産者さんに喜んでもらえるモデルを編み出すため、事業化を目指します。やっとスタートに立ったばかりです。

August 9, 2018

京都の支援をさせていただき、今年で3年目です。京都のこだわりの農家さんの産品の素材力を活かした「引き算のレシピ」のマドレーヌの開発と販売に尽力いただいている社会福祉法人「修光学園」さんの取り組みにはいつも勉強させていただいています。
ワークセンターにも工夫があります。写真は一見、普通の小売店に見えますが、実は2階以上が作業所になっている「飛鳥井ワークセンター」。スタッフの方が野菜の小分けパック詰め作業を手伝っていらっしゃいます。

なぜこのようなユニークな取り組みが可能なのか。スタッフの方に伺うと「妄想力の強さとそれを形にする力ですかね」と控えめにおっしゃっていました。先が見えない時代、既存の解決策を探すためには、原理原則に忠実に、思い切り妄想することが大事だと感じます。
 

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