弊社の支援事例より

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新型コロナ禍で変化する消費ニーズに対応するためでもありますが、弊社では地域産品の新しい販売方法にチャレンジしています。


その一つが「なるほど!マーケット」です。


ICT企業社員向けの地域紹介セミナーと商品紹介を同時に実施する「ライブコマース」です。その取り組みを下記のサイトでご紹介いただきました。


12月も引き続き実施予定ですが、あわせて社内の福利厚生のための販売にも参画させていただいています。新しい販売チャネルにチャレンジさせていただき、ありがたい限りです。


紹介記事:

https://pr.biprogy.com/solution/tec/cloud/sol/cloudforesight_case/tadaima.html


コロナ禍の影響に加え、物価高・賃金アップが見込めないなど、日々の生活の環境は変化しています。先が見通しにくい状況の中ですが、基本に立ち帰り、市場のチャンスや脅威に対して、自社の強みを活かし、弱みを補強しながらどこまで事業を活性化できるか、が大切だとより感じる日々です。



そんな中、昨年度より、農林水産業のジャンルでは、地域の農業協同組合(JA)や漁業共同組合(JF)への支援案件や研修企画実施などが増えてきました。


JA、JFが保有する資産や地域への密着度、若手の意欲的な人材をフル活用するなかで、次の一手につながる打開策も見いだせる手応えも感じています。


地域の総力を上げて、この困難を乗り切り、次代を創る事業展開の支援を継続します。



株式会社ただいまは、おかげさまで、この10月をもって17期目を迎えることができました。ひとえに皆様からの温かいご支援・ご鞭撻あってのことです。あらためて感謝申し上げます。


9月23日に開業した「西九州新幹線」

地域を支援する仕事が、民間企業の仕事として成立するのか? ー 創業の際に、皆様からご心配をいただきました。


地域への関心の高まりや、地方創生の必要性が認識されてきたこともあり、まだまだ微力な弊社ですが、なんとかここまで続けることができました。


日々、新しいチャレンジができる、平和な環境に感謝して、地域や経営の課題を聞かせていただき、これからも、より一層、もっと具体的な経営アドバイスを目指して、精進したいと思います。


引き続き、みなさまから、ご支援・ご指導いただければ幸いです。


今後ともよろしくお願いいたします。


株式会社ただいま 代表取締役

佐藤 翼


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一般家庭の小さな台所から日々の

食を通じてのよしなしごとを綴ります。